フカマ施療院

肩関節周囲炎改善!五十肩に効くストレッチ法とは?

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肩関節周囲炎改善!五十肩に効くストレッチ法とは?

肩関節周囲炎改善!五十肩に効くストレッチ法とは?

2023/12/12

肩関節周囲炎と呼ばれる症状は、近年増加しているといわれています。中でも五十肩は、中高年層でよく見られる炎症性疾患の一つで、肩が痛くて挙がらなくなるなど、日常生活にも支障をきたします。そこで今回は、五十肩に効くストレッチ法を紹介します。簡単にできるストレッチで、肩関節周囲炎の痛みを軽減することができます。

目次

    肩関節周囲炎とは?

    肩関節周囲炎とは、肩の周囲に炎症が起こる病気です。肩関節周囲に存在する腱や筋肉、靭帯などが炎症を起こすため、肩の動きが制限されたり、痛みが出たりする症状が現れます。 肩関節周囲炎の原因は、肩の繰り返しの過剰な動きや継続的な負荷、肩関節の不安定性、姿勢の悪さ、加齢などが考えられます。また、スポーツをする人や、パソコンなどで長時間同じ姿勢を取る人に多く見られます。 肩関節周囲炎の症状は、肩の痛みや運動制限、肩の可動域が狭くなるなどがあります。また、患部の腫れや熱感、赤みが出る場合もあります。 肩関節周囲炎は症状の程度に応じて、マッサージやストレッチ、痛み止めの処方、栄養指導などが行われます。また、根本的な原因を取り除くために、姿勢指導や運動療法なども行われます。 肩関節周囲炎は、早めの治療が大切です。痛みが軽いうちに適切な治療を受けることで、症状の改善や再発予防につながります。

    五十肩とは?原因と症状

    五十肩とは、肩関節周囲炎と呼ばれる肩の病気の1つで、主に50歳前後の中高年の方に多く見られることから五十肩と呼ばれています。なので、40歳前後に見られる場合は四十肩と言われます。この病気の原因ははっきりとはわかっていませんが、肩の筋肉や靭帯、腱や滑膜などに炎症やカルシウムが付着して起こる石灰化沈着が引き起こされます。症状は、肩が突然激痛を感じることや、肩の可動域が低下して挙がらなくなる、そして夜間に痛みが強くなるなどがあり、個人差はありますが、こういった症状が半年~2年程続きます。治療法は、整体やマッサージ、ストレッチ、鍼灸、痛みを和らげる薬の処方などさまざまあります。肩関節周囲炎と同じで、早期の治療が大切ですので、違和感を感じた場合は専門家に相談しましょう。

    肩関節周囲炎改善に効果的なストレッチ法

    肩関節周囲炎は、慢性化すると痛みや可動域の制限が生じ、日常生活に大きな制約を与えます。しかし、適切なストレッチ法を行うことで、肩関節周囲炎を改善することができます。 まずは、肩から腕を前方に伸ばし、反対の手で肘を支える水平アームストレッチを試してみましょう。また、肘を後ろに倒して、手の平を下に向ける背中ストレッチも有効です。これに加えて、肩甲骨を動かすストレッチも行いましょう。肩甲骨を寄せて離したり、肩甲骨を大きく回転させる肩甲骨回旋ストレッチがオススメです。 ただし、ストレッチを行う際には、筋肉を無理に引っ張らないよう、ゆっくりと行いましょう。また、痛みを感じた場合は無理をせず、休憩を取ることが大切です。 整体院でのストレッチ指導もおすすめです。肩関節周囲炎に対して適切なストレッチ法を身につけ、健康的で快適な生活を目指しましょう。

    日常生活で気をつけるべきポイント

    整体院で施術を受ける前後に、日常生活で気をつけるべきポイントがあります。 まずは適切な姿勢を心がけることです。背中を丸めて巻き込み肩の状態が続くと肩関節部分の動きが悪くなります。デスクワークなどで長時間座りっぱなしになる場合は、適度な休憩を挟んで背伸びをしたり、肩甲骨を回したりと体を動かすようにしましょう。また、スマートフォンやパソコンを使うときも、画面に近づきすぎないように注意しましょう。適度な距離を保って用いるように意識することが大切です。 さらに、定期的に適度な運動を行うようにしましょう。運動は体を動かすことによって、血行をよくし、筋緊張の解消につながります。 整体院で施術を受ける前後に、生活習慣に注意することで、より効果的な施術を受けることができます。

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